ご挨拶

元号が「令和」に変わりました。
新しい時代と共に多様性も本格化といったところでしょうか。
当社は創業から21年が経ち、世の中の技術進歩も伴って、当初からの「広く深く」の実現に一歩一歩近づき、新しい時代にむけての準備も整ってきたと自負しております。


これからはカテゴライズされた古い体質の組織では時間の速さに追いつけなくなるうえ、ミスリーディングを招く時代へ入っていきます。
当社では、創業時から「ものづくり」する上で技術などは"手段"でしかないと考えており、仕切りをなくしたデザイン(設計)を行い、条件を満たす最適な手段をご提供できるよう、日々のスキルアップや情報取集を惜しまず続けております。


近年では情報の氾濫が広がり続けているせいか、制作・開発のみならず、情報整理のアドバイザーや相談(技術顧問)、企画立案のオブザーバーなどのお話をいただき、お役に立てていることを実感しております。
話し合いのその場で方向性を打ち出せるのも、ご支持いただいている1つではないかと思う反面、もっともっと日々精進をと身を引き締める思いです。


当社の原点にあるのは、「なぜ?」という疑問に立ち返ることにあります。
当たり前だと思っていたことも、改めて見直してみると、新しい発見が見つかります。


みなさまが新時代の荒波を乗り切れるよう、お力になれれば幸甚です。



令和元年 6月 1日
代表取締役 窪田治生




会社ロゴマークについて

CONVEXの「C」をかたどった、渦、螺旋などをイメージした形は、主に次のような想いや意味を持たせています。

質的に異なったものが接触するとき、必ず渦が形成されるといいます。
その渦の回転運動は、循環、そして永遠を意味し、あらゆる運動に変換できる意。 また、自然物の多くに螺旋形状は見られ、自然の神秘的なパワーを秘めた自然体でありたい。